生産性向上

生産性向上

【Excel関数】ROW関数で項番を自動入力させる

ROW関数は、引数で指定をした行番号を表示する関数です。 項番をひとつひとつ手入力する手間を省くのに最適な関数です。
生産性向上

【Excel関数】FILTER関数 | 元の表を残したまま絞り込んだ結果を別の表に表示させる

FILTER関数は、指定した条件に一致するデータ・行を抽出するEXCEL関数で、フィルター機能のような働きをします。 FILTER関数では、元の表を残したままで抽出した結果を表示させることができます。 そのため、元の表との差異を確認することも容易になります。
生産性向上

【Excel関数】TODAY関数で今日の日付を自動で表示させる

TODAY関数は、編集しているパソコンに内蔵されている時計の本日の日付を表示させる関数です。 「Ctrl+;」でも同様のことができますが、TODAY関数に関しては書いた日付が自動的に更新され、「Ctrl+;」は日付の自動更新はされません。
生産性向上

【Excel設定】日付を入力したら自動で曜日を表示させる設定方法

複数の行で日付を入力し、「12月6日(金)」のように日付の後ろにカッコと曜日を全部入力するのは、かなり大変です。 そこで、EXCEL内の設定で、日付を入力するだけで「(曜日)」を後ろに付けることができます。
生産性向上

【Excel関数】XLOOKUP関数~特定のデータを指定の範囲から検索をして対応する値を取り出す

XLOOKUP関数とは、特定のデータを指定した範囲の中から検索をして、対応する値を取り出して表示するEXCEL関数です。 Office2021以降に新たに導入された関数です。 VLOOKUP関数に関しては検索値が検索範囲の一番左端でなければなりませんでしたが、XLOOKUP関数では任意の場所から検索できます。
生産性向上

【Word設定】アルファベットの先頭文字が自動で大文字に変換されるのを小文字のままにしたい

WORDで文書を作成していると、日本語だけではなく英語を取り扱うこともあります。 その際に何も設定しないまま入力すると、アルファベットの先頭文字が大文字に変換されてしまいます。 この大文字への自動変換をオートコレクトの設定で解除することが可能です。
生産性向上

【Excel関数】TEXTJOIN関数で区切り文字を挿入しながら複数の文字列を結合させる

EXCELのTEXTJOIN関数は、スペースや「-」などの区切り文字を挿入しながら、複数の文字列を結合させるときに使用します。 郵便番号の前の数字と後ろの数字を「-」で繋げたり、メールアドレスの前と後ろを「@」で繋げたりすることができます。
生産性向上

【Excel関数】SUMIF関数を使って条件を指定して数値を合計をする

EXCELで使用するSUMIF関数は、条件を指定して数値の合計を表示したいときに使用する関数です。 文字列、数値の比較、部分一致抽出など、色々な条件を指定して数値を合計することができます。
生産性向上

【Excel関数】EOMONTH関数で見積書や請求書の支払予定日を自動表示させる

EOMONTH関数は、指定した開始日から指定した月分、前または後の月の最終日を表示する関数です。 見積書や請求書で、振込締切日など支払いの予定日を自動的に表示させるのに便利です。 -を使うことで数ヶ月前の月末を指定でき、0で当月末を指定することができます。
生産性向上

【Excel関数】IF関数を使用して条件分岐をさせて表に自動記入させよう

IF関数は、指定する条件を満たしているとき、満たしていないときで異なるデータ・値を表示させるときに使用するEXCEL関数です。 IF関数の公式は「=IF(条件,条件を満たしている場合の値,条件を満たしていない場合の値)」
生産性向上

【Excel関数】COUNT関数とCOUNTA関数 | 指定範囲内のセルの個数を数える関数

数値、文字が入力されているセルの個数をカウントするEXCEL関数に、COUNT関数とCOUNTA関数があります。 COUNT関数は、数値が入力されているセルをカウントする関数で、COUNTA関数は、空白ではないセルの個数をカウントする関数です。
生産性向上

【Excel機能】表やテーブル内のデータの重複削除

EXCELの表を作成していて、中身のデータが膨大な量になってきて、チェックをしていないと、同じデータを入力してしまっていることもある。 売上表などで同じ商品を別の行で入力してしまっていると、合計の売上金額などが変わってしまう事態が発生してしまう。 そこで、EXCELでは簡単に重複したデータを削除する方法がある。
生産性向上

【Excel関数】エラー表記をなくすIFERROR関数を使って見栄えを良くしよう

数式の結果の値がエラーの場合に、エラーの代わりに別の値を表示することができるEXCEL関数がIFERROR関数。 エラー表記のままだと見栄えも悪いため、この関数を使用して空白にしてしまったり、別の文字を表示させたりすることができる。 VLOOKUPでの検索の失敗や、文字と数値の計算でエラーが表示されるときに利用されることが多い。
生産性向上

【Excel関数】VLOOKUP関数で検索して特定のデータを取り出して表示させる

VLOOKUP関数は、指定した範囲内を上から順に検索をして、一番最初にヒットした値が表示されます。 膨大な表やテーブルから特定のデータを取り出すのに、目視では時間もかかる。 そこでVLOOKUP関数を使用して、簡単に取り出すことができる。
生産性向上

【Excel機能】フラッシュフィルを使って法則を検知してデータを自動入力すると便利

Excelで法則性のあるデータを検知して、自動入力する「フラッシュフィル」という機能を使うと、一気に作業が軽減されて生産性がアップします。 大量のフルネームから、一発で苗字と名前を別々のセルに入力させたりすることができます。 作業効率があがり、生産性もアップします。