プログラミング

プログラミングは、意図した計算や実行、動作を行うためにコンピュータに指示を出すことを指します。
プログラミング言語は、JavaやC言語、Python、JavaScript、Typescript、Swift、Kotlin、C#など多く種類があります。
開発するソフトウェアやアプリケーションに最適なプログラミング言語を使用して、プログラミングをして開発を行います。
プログラミング

【Excel VBAの基本 Part3】オブジェクト・プロパティ・メソッドって何だろう?

VBA(Visual Basic for Applications)をマスターする上で、「オブジェクト」「プロパティ」「メソッド」の3つの概念を理解することは避けて通れません。初心者の方でも直感的に理解できるよう、具体例を交えて分かりやすく解説します。
プログラミング

【Excel VBAの基本 Part2】Hello World~MsgBoxでメッセージを表示しよう~

プログラミング言語Excel VBAのVBA関数のひとつ、メッセージボックスを表示するMsgBox関数を使用して、プログラミング言語学習の第一歩の「Hello World」を学んでいきます。実習問題も出題。実習に使うExcelファイルをダウンロードできます。
プログラミング

【Excel VBAの基本 Part1】繰り返し行う作業を自動化するマクロを解説

Microsoft Excel の「マクロ」とは、繰り返し行う作業を自動化する機能のことです。日々の業務で同じ操作を何度も行う場合、その手順を記録してボタン1つで再現できるため、作業効率を大幅に向上させることができます。マクロの作成方法も解説します。
プログラミング

【HTML】blockquote | 引用・転載文であることを示す要素

blockquote要素は、引用されたテキストや転載文であることを示すHTMLの要素のひとつです。長い文章を段落ごと引用する際に、この要素を使用します。短いテキストや文章の場合は、blockquote要素ではなくp要素を使用します。
プログラミング

【CSS】font-weightプロパティでフォントの太さを指定する

font-weightプロパティは、フォントの太さを指定するプロパティです。フォントの太さを変更することで、見た目を良くすることができます。100~900などの数値や、boldやnormalなどのキーワードで指定することができます。
プログラミング

【HTML】small要素でコピーライトを表示させる

small要素は、Webページのフッターには必ず入っていると言っても過言ではない、コピーライトを表示させる時に使用するHTML要素です。HTMLのバージョンが4.01の時は「文字を小さくする」という意味の要素でしたが、HTML5になってから意味が変わりました。
プログラミング

【CSS】letter-spacingプロパティで文字と文字の間隔のスペースを調整する

letter-spacingプロパティは文字と文字の間のスペースを指定するCSS(スタイルシート)のプロパティです。文字と文字の間の隙間を数値+単位で指定します。読み物が中心となるコンテンツでは、行の高さである「line-height」と同様に狭すぎると読みにくくなって離脱率が高くなってしまうため、調整が必要となるでしょう。
プログラミング

【HTML】sup要素とsub要素で上付き文字と下付き文字を表示する

sup要素は、注釈をつけるときなどに使用する「※1」などを表示するときに、通常の文字のスタイルではなく上付き文字にするときに使用するHTMLの要素です。sub要素は、元素記号でH2Oの「2」の部分を下付き文字にするときなどに使用するHTMLの要素です。
プログラミング

【CSS】text-alignプロパティで行揃えを変更する

text-alignは、文字や画像の水平方向の位置を変更することができるCSS(スタイルシート)のプロパティのひとつです。値は「left」「right」「center」で指定します。テーブルやdivなどのブロック要素を中央寄せすることはできません。
プログラミング

【HTML】pre要素で整形済みのテキストをそのまま表示する

pre要素は、整形したテキストをそのまま表示することができる要素で、ソース中のスペースや改行をそのまま表示することのできるHTMLの要素のひとつです。<pre>~</pre>の間に、整形済みのテキストを記述します。この要素の間で行う改行やタブ(インデント)はそのまま表示されます。
プログラミング

【CSS】background-attachmentで背景画像を固定にするかスクロールさせるか指定する

background-attachmentプロパティは、画面のスクロールバーに合わせて、背景画像を固定表示するかスクロールさせるかを指定するCSS(スタイルシート)のプロパティです。
プログラミング

【HTML】footer要素で文書やセクションのフッターを表す

footer要素は、文書やセクションのフッターを表すHTMLの要素です。著作権の表示や、フッターに表示するメニュー、関連記事へのリンクなどを「<footer>~</footer>」の間に記述します。footerという名前ですが、一番下に配置しなければならないということはなく、一番上に配置をしても何ら問題ありません。
プログラミング

【CSS】background-colorで背景の色を設定する

background-colorプロパティは、要素内の背景の色を指定するCSS(スタイルシート)のプロパティです。色の指定の仕方は、「red」や「green」などのキーワードで指定する方法や、「#ffff00」など16進数で指定する方法があります。
プログラミング

【HTML】header要素でウェブページやセクション内のヘッダー部分を表す

HTMLのheader要素は、ウェブページやセクションのヘッダー(見出しや概要)を定義するために使用されるセマンティックな要素です。ナビゲーションリンクやタイトル、ロゴ、作成者情報などを含むことが一般的です。
CSS

【CSS】backgroundプロパティで色や画像を指定

backgroundプロパティは、色や画像、反復方法などの背景に関するスタイルをまとめて一括で指定するCSS(スタイルシート)のプロパティです。background一括指定プロパティで設定されていないプロパティは、既定値に設定されます。
プログラミング

【HTML】strong要素で文字を強調させて重要であると定義する

strong要素は、指定したテキストがとても重要であることを主にGoogleなどの検索エンジン側に伝え、ユーザ側にも太文字にして強調をさせるために使用します。検索エンジン側に伝える役割もありますが、それがSEOにおける効果があるかどうかは不明です。emやbタグは検索エンジンに重要性は伝えず、強調をさせるだけです。
プログラミング

【CSS】line-heightプロパティで行の高さを調整する

CSS(スタイルシート)のline-heightプロパティは、行の高さの最小値を調整することのできるプロパティです。行の高さは「font-size」より上と下に作る余白となります。「line-height」を0に設定をすると、「font-size」と「line-height」の範囲が同じになり、余白がなくなります。
プログラミング

【HTML】p要素で段落を作成する

HTMLのp要素は、<p>~</p>で囲まれているテキストを1段落にすることができます。一般的なブラウザで表示をさせた場合、1文字分空いて改行されます。<br>も改行を行うタグですが、文章内で改行を行うために使用するタグで、1文字分も空かずに改行されます。
プログラミング

【CSS】font-sizeプロパティで文字の大きさを変更する

font-sizeはCSS(スタイルシート)のプロパティのひとつで、表示するフォントの大きさを変更することが可能です。値は、「small」「large」などの絶対的なサイズや、「px」「em」、「%」などで指定することができます。
プログラミング

【HTML】h1~h6タグで見出しを作成する

HTMLのhタグは、hはheadingの略で見出しを作成するタグです。hタグは「h1~h6」まで存在します。数字が小さい順に重要な見出しとなり、h1が基本的にページのタイトルで使用される最上位、h6が最下位の見出しとなります。文字の大きさも、h1が一番大きく、h6が一番小さくなります。
プログラミング

【CSS】font-styleプロパティで文字のスタイルを指定して変更する

CSS(スタイルシート)のfont-styleは、文字のスタイルを指定して変更するプロパティです。normal(通常体)、italic(筆記体)、oblique(斜体)のどのスタイルにするか指定します。
プログラミング

【HTML】link要素で外部CSS(スタイルシート)を読み込む

HTMLのドキュメントにCSS(スタイルシート)を読み込むには、head要素(<head>~</head>)の中に「link要素」を記述します。link要素の「rel属性」で「stylesheet」を指定し、「href属性」でファイルのパスを指定します。また、読み込むファイルの形式や性質(MIMEタイプ)を、「type属性」で記述します。CSSに関しては、値が「text/css」となります。
プログラミング

【CSS】rgba()でテキストを半透明で表示させる

colorプロパティのrgb(赤,緑,青)は、0~255の10進数を記述してテキストの色を指定することができました。rgbaでは、赤・緑・青だけではなくテキストの透明度も数値で指定することが可能です。透明度は「0~1.0」の小数で表し、0に近いほど透明度が増し、0だと完全に透明になります。
プログラミング

【HTML】meta descriptionでWebページの概要を記述

meta description(メタ ディスクリプション)は、Webページの概要をhtmlのheadタグ内に記述するタグ情報で、別名を「スニペット」とも呼びます。検索サイト(主にGoogle)のクローラーにページの概要を伝えるためのmeta要素です。
プログラミング

【CSS】color | テキストの色を変更するプロパティ

CSSのcolorは、テキストの色を変更するプロパティです。値で色の指定を行います。指定の仕方は「red」「blue」「green」などの英語表記をそのまま記述するカラーキーワードや、「#ff0000」「#000000」など16進数で指定する方法、「rgb(赤,緑,青)」で指定する方法があります。
プログラミング

【HTML】title要素 | ページのタイトルを設定する

titleは、作成しているページのタイトルを設定する要素です。設定をすることで、ブラウザのタグに表示されるだけではなく、検索サイトの検索結果で表示されるときに見出しとして表示されます。日本語で指定をする場合は、大体30文字~40文字で設定するのが理想とされています。
プログラミング

【CSS】スタイルシート文書内にコメントを記述する方法

CSS文書の中に、開発や保守を容易にするために、説明やコメントを残すことも重要です。コードレビューやメンテナンスを行うため、変更の目的や履歴などを記述します。ただそのまま記述をしてしまうと、Webページの表示に悪影響を及ぼしてしまいます。
プログラミング

【HTML】charset | meta要素で文字コードセットを指定する

meta要素のcharset属性は、HTML文書の文字コードセットを指定することができます。ブラウザの表示で文字化けをしないように指定をします。HTMLの文字コードセットは、原則として「UTF-8」を指定することになっていて、特殊な事情で別の文字コードセットを指定する場合、別の文字コードセットを記述します。
プログラミング

【CSS】charset | 文字コードセットを指定する

CSSのcharsetは、「スタイルシートの中身が何の言語で記述されているか」という宣言を行う要素です。CSSの1行目に必ず記述をしなければなりません。この指定を誤ると文字化けが発生します。
プログラミング

【HTML】lang属性 | 主要な言語を設定する

lang属性はhtml要素の属性のひとつで、ページの主要な言語を設定するときに使用します。このlang属性を設定してもしなくても、ページの表示には影響はありません。ただし、検索機能やブラウザの翻訳機能などがlang属性の設定を読み込んで、何語から何語へ翻訳するかを判断しているとされています。