Excel VBAとは、Excel上で動作するマクロ(自動処理)を作成するためのプログラミング言語です。繰り返し作業や手作業で行っていた処理を自動化できるため、業務効率化に大きく貢献します。
プログラミング 【Excel VBAの基本 Part5】オブジェクトの状態や属性を指すプロパティをマスター
Excel VBAのプロパティとは、簡単に言えばオブジェクト(セル、シート、ブックなど)の「状態」や「属性」のことを表します。FontやBorders、Currentregionなどの代表的なプロパティの記述の仕方を実習問題を交えて解説します。
プログラミング 【Excel VBAの基本 Part4】セルの操作を学習しよう
VBAのRangeオブジェクトを使用して、セルやセル範囲を取得する方法を学びます。Range(引数)やCells(引数)でセルに値を代入する方法を覚えましょう。
プログラミング 【Excel VBAの基本 Part3】オブジェクト・プロパティ・メソッドって何だろう?
VBA(Visual Basic for Applications)をマスターする上で、「オブジェクト」「プロパティ」「メソッド」の3つの概念を理解することは避けて通れません。初心者の方でも直感的に理解できるよう、具体例を交えて分かりやすく解説します。
プログラミング 【Excel VBAの基本 Part2】Hello World~MsgBoxでメッセージを表示しよう~
プログラミング言語Excel VBAのVBA関数のひとつ、メッセージボックスを表示するMsgBox関数を使用して、プログラミング言語学習の第一歩の「Hello World」を学んでいきます。実習問題も出題。実習に使うExcelファイルをダウンロードできます。
プログラミング 【Excel VBAの基本 Part1】繰り返し行う作業を自動化するマクロを解説
Microsoft Excel の「マクロ」とは、繰り返し行う作業を自動化する機能のことです。日々の業務で同じ操作を何度も行う場合、その手順を記録してボタン1つで再現できるため、作業効率を大幅に向上させることができます。マクロの作成方法も解説します。
