EXCEL関数

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【Excel関数】COUNTIF関数を使って条件に合うセルの個数をカウントしよう

COUNTIF関数は、指定した範囲の中で一致する文字が表示されているセルの個数をカウントしたり、特定の数値や日付を基準とする比較条件などを条件としてセルの数をカウントするEXCEL関数です。 ワイルドカードや比較演算子を使用した検索も行うことが可能。
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【Excel関数】ROW関数で項番を自動入力させる

ROW関数は、引数で指定をした行番号を表示する関数です。 項番をひとつひとつ手入力する手間を省くのに最適な関数です。
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【Excel関数】FILTER関数 | 元の表を残したまま絞り込んだ結果を別の表に表示させる

FILTER関数は、指定した条件に一致するデータ・行を抽出するEXCEL関数で、フィルター機能のような働きをします。 FILTER関数では、元の表を残したままで抽出した結果を表示させることができます。 そのため、元の表との差異を確認することも容易になります。
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【Excel関数】TODAY関数で今日の日付を自動で表示させる

TODAY関数は、編集しているパソコンに内蔵されている時計の本日の日付を表示させる関数です。 「Ctrl+;」でも同様のことができますが、TODAY関数に関しては書いた日付が自動的に更新され、「Ctrl+;」は日付の自動更新はされません。
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【Excel関数】XLOOKUP関数~特定のデータを指定の範囲から検索をして対応する値を取り出す

XLOOKUP関数とは、特定のデータを指定した範囲の中から検索をして、対応する値を取り出して表示するEXCEL関数です。 Office2021以降に新たに導入された関数です。 VLOOKUP関数に関しては検索値が検索範囲の一番左端でなければなりませんでしたが、XLOOKUP関数では任意の場所から検索できます。
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【Excel関数】TEXTJOIN関数で区切り文字を挿入しながら複数の文字列を結合させる

EXCELのTEXTJOIN関数は、スペースや「-」などの区切り文字を挿入しながら、複数の文字列を結合させるときに使用します。 郵便番号の前の数字と後ろの数字を「-」で繋げたり、メールアドレスの前と後ろを「@」で繋げたりすることができます。
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【Excel関数】SUMIF関数を使って条件を指定して数値を合計をする

EXCELで使用するSUMIF関数は、条件を指定して数値の合計を表示したいときに使用する関数です。 文字列、数値の比較、部分一致抽出など、色々な条件を指定して数値を合計することができます。
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【Excel関数】EOMONTH関数で見積書や請求書の支払予定日を自動表示させる

EOMONTH関数は、指定した開始日から指定した月分、前または後の月の最終日を表示する関数です。 見積書や請求書で、振込締切日など支払いの予定日を自動的に表示させるのに便利です。 -を使うことで数ヶ月前の月末を指定でき、0で当月末を指定することができます。
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【Excel関数】IF関数を使用して条件分岐をさせて表に自動記入させよう

IF関数は、指定する条件を満たしているとき、満たしていないときで異なるデータ・値を表示させるときに使用するEXCEL関数です。 IF関数の公式は「=IF(条件,条件を満たしている場合の値,条件を満たしていない場合の値)」
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【Excel関数】COUNT関数とCOUNTA関数 | 指定範囲内のセルの個数を数える関数

数値、文字が入力されているセルの個数をカウントするEXCEL関数に、COUNT関数とCOUNTA関数があります。 COUNT関数は、数値が入力されているセルをカウントする関数で、COUNTA関数は、空白ではないセルの個数をカウントする関数です。
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【Excel関数】エラー表記をなくすIFERROR関数を使って見栄えを良くしよう

数式の結果の値がエラーの場合に、エラーの代わりに別の値を表示することができるEXCEL関数がIFERROR関数。 エラー表記のままだと見栄えも悪いため、この関数を使用して空白にしてしまったり、別の文字を表示させたりすることができる。 VLOOKUPでの検索の失敗や、文字と数値の計算でエラーが表示されるときに利用されることが多い。
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【Excel関数】VLOOKUP関数で検索して特定のデータを取り出して表示させる

VLOOKUP関数は、指定した範囲内を上から順に検索をして、一番最初にヒットした値が表示されます。 膨大な表やテーブルから特定のデータを取り出すのに、目視では時間もかかる。 そこでVLOOKUP関数を使用して、簡単に取り出すことができる。