IT用語解説

IT用語解説

ERP | IT用語解説

ERPとは、Enterprise Resources Planningの略で企業経営の基本となる経営資源である「ヒト・モノ・カネ・情報」を適切に管理し、経営の効率化を図るための手法です。 ERPを導入するメリットは、情報を一元管理できる点、また他の業務システムと連携を図ることで、更なる情報の一元化と業務効率化・生産性の向上を図ることもできます。
IT用語解説

L2スイッチ | IT用語解説

L2スイッチとは、レイヤ2スイッチの略で、ネットワークを中継する機器の一つです。 パケットの中に記述される宛先情報のMACアドレスから中継先を判断して中継動作を行うスイッチのことを指します。 LANケーブル等で接続された最小単位を構成する機器です。 OSI基本参照モデルの第2層のデータリンク層で宛先情報を読み込み判断をすることから、L2と名前が付けられています。
IT用語解説

メタバース | IT用語解説

メタバースとは、インターネット上のVR(仮想現実)やAR(拡張現実)使って構築される仮想空間のことを指します。 利用者は自分自身の分身であるアバターを使って参加し、新たなもうひとつの現実として生活を行ったり、経済活動を行ったりすることを想定している。
IT用語解説

インターネット | IT用語解説

インターネットとは、現在最も普及しているグローバルなコンピューターネットワークのことを指します。 世界中のコンピュータなどの情報機器をTCP/IPなどのInternet Protocolを使用して接続するネットワークです。 ARPAnet(Advanced Reserch Projects Agency net)という分散型コンピュータネットワークが起源。
IT用語解説

アウトオブメモリ 【OOM】 | IT用語解説

アウトオブメモリ(Out Of Memory)とは、システムが必要とするメモリ容量を確保できず、処理の続行が不可能となり発生するエラーのことを指します。 アウトオブメモリは、OSが確保している空きメモリが必要な容量に足りず、メモリ割り当てが拒否された場合にOOMエラーが発生してプログラムが終了してしまう。
IT用語解説

IoT | It用語解説

IoT(Internet of Things)とは、様々なモノがインターネットに繋がる仕組みのことを指します。 冷蔵庫や電子レンジ、エアコンなどの家電製品やお掃除ロボット、車、建物などのモノがインターネットに接続されて利用者の生活が便利になります。
IT用語解説

ディープラーニング | IT用語解説

ディープラーニングは機械学習技術の一つで、多層化したニューラルネットワークを用いて、大量のデータから特徴やパターンを自動的に学習する手法。 デジタル化が難しかった画像や自然言語、音声などの非構造化データを学習させることができ、画像認識、音声認識、自然言語処理などの複雑な処理に活用することができるようになっている。
IT用語解説

アドオン | IT用語解説

アドオンとは、ソフトウェアやアプリケーションに新たな機能を増やすプログラムのことを指す。 利用ユーザーはこれによって作業環境の最適化を行うことができ、効率的になり生産性が上がる。 Google ChromeなどのWebブラウザのアドオンは、多くのユーザーに利用されている。 一般的にアドオンは、サードパーティから提供されることが多い。
IT用語解説

Emotet | IT用語解説

Emotetは、主にメールを感染ルートとして広まっているマルウェア。 メールアカウントなどの情報窃取、ランサムウェアなどの二次感染に悪用される場合が多い。 手口としては、有名な金融機関や企業、取引先、行政等に偽ってマルウェアを仕込んだメールを送信し、添付されているファイルやリンクを開くとウイルスが感染して拡大し、情報が窃取されてしまいます。
IT用語解説

DX | IT用語解説

DXとは、Digital Transformationの略。 AIやRPA、IoT、ビッグデータなどのデジタルテクノロジーを使って、業務のプロセスの改善や生産性の向上を目指すだけではなく、製品やビジネスモデルを変革・改革をして新たな価値を生み出すこと。
IT用語解説

リスキリング | IT用語解説

リスキリングとは、技術革新や時代や働き方、ビジネスモデルの変化に伴い、企業においてはDX(デジタルトランスフォーメーション)戦略によって、現在や今後必要とされる業務スキルや知識を習得をする取り組みのことを指す。
IT用語解説

ダークウェブ | IT用語解説

ダークウェブとは、通常の方法ではアクセスできないダークネットに存在する、非合法な情報やマルウェア、違法薬物や重火器などが取引されているWorld Wide Webのコンテンツ。 匿名性の高い特別なネットワーク上に構築されている。 そのため、Googleなどの検索サイトでは検索してもヒットせず、Google Chromeなどの一般的なブラウザでは閲覧できない。
IT用語解説

RPA | IT用語解説

RPAは、Robotics Process Automationの略称です。 ロボットによって、人間がパソコン上で行っている操作、作業、業務、処理を自動化できるシステムのことを指します。 繰り返し発生する作業を効率化して、負担の軽減、生産性向上を目的として開発されました。
IT用語解説

可用性 | IT用語解説

ITの業界で可用性とは、故障しにくく、ダウンタイムが短く復旧に時間がかからないなどの信頼性が高いシステムなどに使われる言葉。 一定時間の中でシステムを稼働可能な時間の割合である「稼働率(%)」で表現される。 可用性を高める手段として、同じシステムを障害発生時の予備として別に準備しておく「冗長化」という方法が主流。
IT用語解説

アプリ / アプリケーションソフト | IT用語解説

アプリ(アプリケーションソフト)とは、特定の目的や機能のために開発された、OS上で動くソフトウェアのこと。 WORDや表計算ソフトEXCELなどのMicrosoft Office製品、画像編集ソフト、動画制作・編集ソフト、カメラアプリ、Webブラウザ、メールソフトなど、普段から日常で使用しているソフトそのものがアプリケーションである。