Excel関数

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【Excel関数】PRODUCT関数で選択したセルを乗算した結果を表示する

PRODUCT関数は、選択したセルを乗算した結果を表示するEXCEL関数です。 数値の引数を「,」(カンマ)で区切って複数指定します。 また、「:」(コロン)を使用することで範囲指定することも可能です。
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【Excel関数】LARGE関数とSMALL関数で範囲内の順位に相当する値を求める

LARGE関数は、指定されたセル範囲内の数値の大きいほうから数えてX番目の値を求める関数。 SMALL関数は、指定されたセル範囲内の数値の小さいほうから数えてX番目の値を求める関数。 LARGE関数は、数の多いほうから数えてX番目、SMALL関数は少ないほうから数えてX番目の値を表示できます。
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【Excel関数】QUOTIENT関数で割り算を行って商の整数部分を求める

QUOTIENT関数は、除算(割り算)の商の整数部を求めて表示するEXCEL関数です。 商の小数部分(余り)を切り捨てて表示することができます。 分母の数が分子より大きい時に使うとよい関数です。 分母の数が分子より小さい場合は「0」と表示されます。
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【Excel関数】LEN関数やLENB関数で文字数とバイト数をカウントする

LEN関数は、セルに表示されている文字数をカウントするEXCEL関数です。 全角文字も半角文字も同じ1文字としてカウントされ、改行やスペースも1文字として扱われます。 LENB関数は、セルに表示されている文字数ではなく、バイト数をカウントするEXCEL関数です。
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【Excel関数】RANK.EQ関数で順位付け・ランキング表示させる

RANK.EQ関数は、不規則に並んだ数値データの順位付け、ランキングの表示をすることができるEXCEL関数です。 ランキングは昇順・降順、どちらでも表示させることが可能です。 テストの成績、営業成績など、様々な場面で利用することができます。
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【Excel関数】MODE.MULT関数でデータの中で最も出現回数が多い値(最頻値)を表示させる

MODE.MULT関数は、データや表の中で最も出現回数の多い値である最頻値を表示させるEXCEL関数です。 最頻値が複数ある場合は、その値が縦方向に表示されます。 横方向に表示をさせるにはTRANSPOSE関数を使用します。
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【Excel関数】REPT関数で指定した回数だけ文字列を繰り返す

EXCELのREPT関数は、REPEATを略した形のEXCEL関数で、文字列を繰り返し回数だけ繰り返し表示します。 文字列は記号などを自由に設定できます。 「〇」や「★」、「▲」など、様々な文字列を指定することができます。
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【Excel関数】NETWORKDAYS関数で平日の日数(所要日数・稼働日数)を表示させる

NETWORKDAYS関数は、ExcelやGoogleスプレッドシートで使用される関数で、指定された2つの日付の間に含まれる平日(営業日・所要日・稼働日)の日数を計算する関数です。 この関数は、土日を自動的に除外し、必要に応じて祝日も除外することができます。
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【Excel関数】EXACT関数 | 2つ以上の文字列が等しいかを判定する

EXACT関数は、2つのセルまたは、指定範囲のセルに入力されている文字列が完全一致しているかどうかを判定するEXCEL関数です。 文字列が正しければ「TRUE」、文字列が異なれば「FALSE」が表示されます。 大文字小文字は区別され、書式の違いの場合は同じと判定されます
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【Excel関数】MAX関数・MIN関数で最大値と最小値を表示させる

EXCELのMAX関数はMaximum(最大)の略で、指定した複数セルやセルの範囲の数値で最大値を表示する関数で、MIN関数はMinimum(最小)の略で、その逆の最小値を表示する関数です。
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【Excel関数】CONCATENATE関数で2つ以上のセル内の文字列を結合して表示する

CONCATENATE関数は、2つ以上のセル内の文字列を結合して表示させることができるEXCEL関数です。 表の中の姓名、都道府県や市区町村などが別々のセルに表示された住所などを1つのセル内で結合させる時などに使用すると便利です。
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【Excel関数】ROUND関数 | 指定した桁数まで四捨五入する

ROUND関数は、指定した桁数まで数値を四捨五入する関数です。 切り上げをする場合は「ROUNDUP関数」、切り捨てをする場合は「ROUNDDOWN関数」を使用します。 数字・数値を扱う仕事でよく使用する関数です。
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【Excel関数】AVERAGEIF関数 | 範囲内の条件に一致するすべてのセルの平均値を求める

EXCELのAVERAGEIF関数は、範囲内の条件に一致するすべてのセルの平均値を求める関数です。 名前や性別、都道府県別でのテスト点数や売上の平均などを求めるときに便利な関数です。 記述の仕方は「=AVERAGEIF(範囲,条件,平均範囲)」。
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【Excel関数】COUNTIF関数を使って条件に合うセルの個数をカウントしよう

COUNTIF関数は、指定した範囲の中で一致する文字が表示されているセルの個数をカウントしたり、特定の数値や日付を基準とする比較条件などを条件としてセルの数をカウントするEXCEL関数です。 ワイルドカードや比較演算子を使用した検索も行うことが可能。
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【Excel関数】ROW関数で項番を自動入力させる

ROW関数は、引数で指定をした行番号を表示する関数です。 項番をひとつひとつ手入力する手間を省くのに最適な関数です。
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【Excel関数】FILTER関数 | 元の表を残したまま絞り込んだ結果を別の表に表示させる

FILTER関数は、指定した条件に一致するデータ・行を抽出するEXCEL関数で、フィルター機能のような働きをします。 FILTER関数では、元の表を残したままで抽出した結果を表示させることができます。 そのため、元の表との差異を確認することも容易になります。
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【Excel関数】TODAY関数で今日の日付を自動で表示させる

TODAY関数は、編集しているパソコンに内蔵されている時計の本日の日付を表示させる関数です。 「Ctrl+;」でも同様のことができますが、TODAY関数に関しては書いた日付が自動的に更新され、「Ctrl+;」は日付の自動更新はされません。
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【Excel関数】XLOOKUP関数~特定のデータを指定の範囲から検索をして対応する値を取り出す

XLOOKUP関数とは、特定のデータを指定した範囲の中から検索をして、対応する値を取り出して表示するEXCEL関数です。 Office2021以降に新たに導入された関数です。 VLOOKUP関数に関しては検索値が検索範囲の一番左端でなければなりませんでしたが、XLOOKUP関数では任意の場所から検索できます。
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【Excel関数】TEXTJOIN関数で区切り文字を挿入しながら複数の文字列を結合させる

EXCELのTEXTJOIN関数は、スペースや「-」などの区切り文字を挿入しながら、複数の文字列を結合させるときに使用します。 郵便番号の前の数字と後ろの数字を「-」で繋げたり、メールアドレスの前と後ろを「@」で繋げたりすることができます。
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【Excel関数】SUMIF関数を使って条件を指定して数値を合計をする

EXCELで使用するSUMIF関数は、条件を指定して数値の合計を表示したいときに使用する関数です。 文字列、数値の比較、部分一致抽出など、色々な条件を指定して数値を合計することができます。
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【Excel関数】EOMONTH関数で見積書や請求書の支払予定日を自動表示させる

EOMONTH関数は、指定した開始日から指定した月分、前または後の月の最終日を表示する関数です。 見積書や請求書で、振込締切日など支払いの予定日を自動的に表示させるのに便利です。 -を使うことで数ヶ月前の月末を指定でき、0で当月末を指定することができます。
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【Excel関数】IF関数を使用して条件分岐をさせて表に自動記入させよう

IF関数は、指定する条件を満たしているとき、満たしていないときで異なるデータ・値を表示させるときに使用するEXCEL関数です。 IF関数の公式は「=IF(条件,条件を満たしている場合の値,条件を満たしていない場合の値)」
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【Excel関数】COUNT関数とCOUNTA関数 | 指定範囲内のセルの個数を数える関数

数値、文字が入力されているセルの個数をカウントするEXCEL関数に、COUNT関数とCOUNTA関数があります。 COUNT関数は、数値が入力されているセルをカウントする関数で、COUNTA関数は、空白ではないセルの個数をカウントする関数です。
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【Excel関数】エラー表記をなくすIFERROR関数を使って見栄えを良くしよう

数式の結果の値がエラーの場合に、エラーの代わりに別の値を表示することができるEXCEL関数がIFERROR関数。 エラー表記のままだと見栄えも悪いため、この関数を使用して空白にしてしまったり、別の文字を表示させたりすることができる。 VLOOKUPでの検索の失敗や、文字と数値の計算でエラーが表示されるときに利用されることが多い。
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【Excel関数】VLOOKUP関数で検索して特定のデータを取り出して表示させる

VLOOKUP関数は、指定した範囲内を上から順に検索をして、一番最初にヒットした値が表示されます。 膨大な表やテーブルから特定のデータを取り出すのに、目視では時間もかかる。 そこでVLOOKUP関数を使用して、簡単に取り出すことができる。